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日本教育行政学会第61回大会@東北大学

執筆者の写真: meijiironim
meijiironim
16 時間前
読了時間: 2分

2026年10月9日(金)〜11日(日)に日本教育行政学会第61回大会が東北大学川内南キャンパスにおいて開催されました。


本大会の総会において、古賀先生の長年にわたる教育行政学研究と学会への貢献が認められ、名誉会員として承認されました。懇親会では、古賀先生からのお言葉も頂戴し、研究者としての歩みや心構えを学ぶ機会を得ました。研究室一同、心よりお祝い申し上げるとともに、改めて古賀先生のご指導に深く感謝いたします。


また、D2の松原とD1の平山が個人研究報告を行いました。

以下は発表者の感想です。


松原信喜「承認からエンパワメント、そして「正義としての参加」へ―ローウェル学区の市民性教育実践から公教育規範を考察する―」


このたびは「承認からエンパワメント、そして「正義としての参加」へーローウェル学区の市民性教育実践から公教育規範を考察するー」という題で研究報告をさせていただきました。

当日は理論の接続部分の妥当性、理論と実践の対応関係、先行研究とのさらなる接続可能性についてご指導、ご批判をいただき、大変ありがたい機会となりました。

このたびいただいたご助言、ご意見をもとに議論を磨き、より精緻な研究としてまとめていくことができるよう、精一杯努めてまいります。

こちらのページをご覧のみなさまにつきましても、今後ともご指導いただけましたら大変ありがたく存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。


平山大晟「自治体こども計画の策定過程における教育委員会の役割―首長部局/保護者・地域住民/子どもとの共同に注目して―」


この度、日本教育行政学会において発表の機会をいただきありがとうございました。

教室がいっぱいになるほど多くの方々にお聞きいただき、温かいご関心と貴重なご意見を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

個人的に少しチャレンジングな発表だったのですが、今後の方向性として改善または再構成すべき点も見えた収穫・発見の多い機会となりました。

今後さらに研究に励み、本研究を形にできるよう努めてまいります。

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