​研究室の一年

新三年生・大学院生歓迎会(4月)

 新しく研究室のメンバーになった新三年生、大学院生を歓迎します。西条の美味しいお酒、イタリアンのコースとワインなどをいただきながら、先生方からの歓迎の言葉、自己紹介や歓談を通じて、新メンバーには研究室の良い雰囲気を感じてもらえると思います。

 よく学び、よく遊ぶ。ようこそ教育行財政学研究室へ

西日本教育行政学会(5月)

 

 西日本教育行政学会は、教育行政学研究の学会として、最も歴史のあるものの一つです。研究室の大先輩から、フレッシュな大学院生まで、シンポジウムや研究発表などを通じてお互いが研鑽を積むと同時に、夜の懇親会では、研究や仕事などについて貴重なお話を聞くことができます。教育行財政学研究室の伝統と世代を超えた交流を実感する機会にもなっています。

夏の野球観戦

 

​ 原爆の惨禍から目覚ましい復興を遂げた広島。市民の希望と誇りとなってきたのが広島東洋カープです。平和で持続可能な社会の構築に貢献するという学術研究の意義や責任をマツダスタジアムの熱狂と歓喜の中で改めて感じることができます。

​ 留学生や野球をよく知らない学生には、日本の、広島のスポーツ文化を知る良い機会にもなります。

暑気払い(7月)

 

 夏の暑気払いは、教育行財政学研究室の伝統行事の一つです。ビアガーデンやホテルのレストランなど普段はあまり利用しない場所で英気を養います。授業や試験もひと段落して解放的な気持ちで楽しい時間を過ごすことができます。

秋の学会参加(10月、11月)

 

​ 秋は、学会シーズンです。研究室のメンバーは、日本教育行政学会や日本教育制度学会などの全国学会や中国四国教育学会で発表を行います。授業紹介ページで取り上げた​特研での発表、西日本教育行政学会での経験を踏まえて、いよいよ研究の“大海”に漕ぎ出します。新たな研究者のネットワークづくりや貴重な知見を得る大事な機会にもなります。

(写真:古賀教授の日本教育行政学会功労賞授与式の様子)

秋のレクリエーション(10月、11月)

 

​ 「実りの秋」に美味しい食べ物や紅葉を楽しみます。秋は、学会シーズンでもありますので、忙しい日々の合間をぬっての行事ですが、少し遠出をして楽しい時間を過ごし、リフレッシュします。

​研究室送別会(2月)

 

​ 研究室を旅立つ卒業生、修了生を温かく送り出します。教育行財政学研究室を巣立った卒業生、修了生は様々な分野で活躍されています。